第1回『東海酒美食の会』が開催されました

声を揃えて『またやりましょう!』

 じつは東海の卒業生のなかには、旨い日本酒を造られている方や、美味しい料理店を開いておられる方がたくさんいらっしゃいます。ならば東海生が造ったお酒と、東海生が作った料理を、東海生と一緒に楽しもうじゃないかという趣旨で始まったのがこの会です。
その第1回の会合がさる11月4日に中区栄のイタリアン・レストランで開催されました。イタリア料理に日本酒(?)と怪訝な声も聞かれましたが、どっこいこれがよく合うんです。
今回ご協力いただいた酒蔵は、北区の金虎酒造(高47回卒の水野善文)さんと美濃加茂市の御代櫻醸造(高47回卒の渡邉博栄)さん。それぞれ自慢の銘酒『虎変』と『名古屋城本丸御殿』(金虎酒造)、『御代櫻』と『津島屋』(御代櫻醸造)などお持ちいただき、中日ビルの裏にあるレストラン『クオーコ・ディ・マーレ』(高45回卒の高木雅規さんのお店)がこの日のために用意してくれた日本酒に合うイタリア料理とともに楽しむことになりました。
夕方7時前から集まり始めた同窓生は総勢25名。上は16回生から下は52回生まで幅広い層の呑んだくれ東海生が集まり、まずはワイングラスの日本酒で乾杯。その後、御代櫻の渡邉さんから酒蔵の来歴から自信の銘酒のお話を聞きました。つぎに金虎の水野さんからも江戸時代から続く酒蔵のお話を伺ったのですが、そこでビックリ。渡邉さんと水野さんは同期生なのですが、なんとそれぞれのお父さんも東海で同期生だったというのです。
じつはこの第1回を開催した時点で、この会の正式名称が決まっておりませんでした。そこで当日参加者にアンケートをとって会の名前を決めてもらうことになっていました。事前にいくつかのネーミング候補があげられており、たとえば『東海酔いどれ会』『東海左党』『東海上機嫌クラブ』などなどユニークな名称があったのですが、ほろ酔い気分で投票してもらったのが良かったのか悪かったのか、『東海酒美食の会』という準備段階で仮称として使っていた名前が結果として最高得票となり、あっさり正式名称となったのです。
酒の取り持つ力は不思議なもので、これまで顔も知らない、話をしたこともない同窓生が、世代を超えて「お酒談議」「青春時代談義」で盛り上がれるのですから本当にすばらしい。同窓会の有志たちの思いつきで始まった「試みのイベント」でしたが、思いのほか楽しい時間と出会いの場をつくることができたと思っています。
この成功に気をよくして、今後も酒蔵やお店を経営されているOBの皆さま方にご協力をいただき、このひたすら身内だけを依怙贔屓する美酒・美食のイベントを盛り上げ、回を重ねていきたいと考えています。またこうしたイベントを通して、若い卒業生から年配のOBまで、幅広い同窓生が楽しく交流できる場を作っていければと思っています。こうした趣旨にご賛同いただける東海OBの皆さまにおかれましては、是非とも周りの同窓生をお誘いあわせのうえ、今後もこの『東海酒美食の会』にご参加いただければ幸いです。

報告:高22回卒 奥村盛滋

金虎酒造の水野さんの日本酒談義

グラスで飲むスタイルは若い層に好評

酒の味にはちょっとうるさいご年配層

日本酒とイタリアンの組み合わせは絶妙

飲めば出てくる学生時代の素顔とノリ

東海生っぽくないおしゃれな飲み会になった

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